立花秀輝 Tachibana Hideki

tachibana.jpg1971年東京生まれ。池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラシック・サックスを雲井雅人氏に師事。大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)にて仲間とのセッションで現在のスタイルの基礎を築く。93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。 97年、帰国し本格的な活動に入る。2000年、自己バンドであるAAS(元・立花秀輝カルテット)が横浜ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横浜市長賞、優秀賞)を同時受賞。グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作やジャズ・フェス等の出演を果たす。その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年に渋さ知らズ・オーケストラでの演奏を開始。日本国内ツアーやフェスティバルのみならず、2005年から同バンドの海外ツアーに参加。数々のフェスティバルやライブハウスへの出演を果たす。また、2008年松本健一率いるSXQ saxquintetのメンバーとしてロシア&リトアニア・ツアー、2012年渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔率いるFUWA WORKSのメンバーとしてリトアニア&ロシア・ツアーにも参加する等、精力的に活動している。現在は自己のバンドAAS(アァス)の他、不破大輔とのデュオ、立花秀輝カルテット(板橋文夫、池田芳夫、小山彰太)、林栄一とのツイン・アルト・セッションを主催する傍らベテラン勢から若手まで多くのセッションやレコーディングを手がける。代表作としてAAS(アァス)「Song 4 Beasts」「Lebenslauf」「Live!! AAS」、立花x不破デュオ「〇」、立花秀輝カルテット「Unlimited Standard」。

写真提供:Takimoto Tokuaki



1971/05/31 00:00 | プロフィール  TOP

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